柚子

これだけ入って百円!
都会の人が見たら驚くだろうな。
子供の授業参観に行きました。
といっても、通常の教室で行われる授業ではなくて、別室で一対一で行われる個別授業でした。授業参観といえば、通常の教室でと思い込んでいたので、ちと驚く。でもありがたいですね。初めて見せていただく個別授業。
なんせ、先生と一対一、濃厚な授業時間です。見ている私も緊張します。
物は落とすわ、姿勢はしょっちゅう注意されるわで、集中力が切れてしまうのではないかと思いましたが、最後までよくがんばっていました。これは、いつも集中できているのか、授業参観日といういつもと違う緊張感で出来たのか、とうなんだろう、先生に要確認。
それにしても、「環境を整える」事の大事さを感じました。それは、「本人が努力しなくてはいけない」とか「甘やかしすぎ」とは別物です。
メガネがあるから見える。杖があるから歩ける。これと一緒。

国産レモンで作りました。少し苦味がでてしまったけど、美味しいです。
国産レモンが手に入りやすい今の時期、もう一度作りたい!改良点は、皮の下茹でをもっとやったほうが、苦味も取れ、皮も柔らかくなるだろうという点。かな。

米粉でトックできました、美味しいし、汁物に入れると子供らが喜びそう!
超簡単!材料は米粉、片栗粉、水のみ。
これは使える!
改良点は形の悪さだけ(笑)売ってるやつみたいにきれいなツルツルの表面にしたら完璧かな。

下書きを見ていただき色々意見して頂く。
皆さん色々アイデアを出してくださるのでとてもありがたい。
良いものが出来そうです。3000部、あっという間になくなったら寂しいかも。そしたら増刷して欲しい。
久しぶりに地元銘菓の「しそもち」と「椎茸せんべい」をいただきましたが、美味しかった!!
こんなに美味しかったっけ、なんて思うほど。「しそもち」も「椎茸せんべい」も10年ぶりぐらいに食べたけれど、今度また買って食べよう。

こないだ読んだ「おやすみなさい おつきさま」に続いて、またまた名作古典物で。
次男に読みました。
コウノトリが出てくる所で「1?」と言う次男。それまで出てきた動物達(ゾウ、クマ、カンガルー)は2匹ずつだったので、おやっと思ったようです。そういうの気になるんですね。でも、最初に出てきたライオンは1匹だった。このへん、さらっと流さずに、どうしてか考えてみるのも面白いかも。
そして、何も言わずについてくるウサギ、気になりますね。誰だったか、このウサギだけ現実なのではないかと書かれていた文章をどこかで読んだのですが、そりゃ驚きました。「うわっ、そうか!!」と。
なんだかもう、どれだけでも深読みができてしまいそうな絵本です。

本当に久しぶりに子供に読みました。
長男が2歳か3歳の時には持っていましたが、その時はそんなに活躍しなかった絵本。
私はこの絵本の絵がなんとなく不思議で時々眺めたりはしていましたが、積極的に子供に読んだ本ではなかったのです。長男8歳次男5歳の今、久しぶりに寝る前の絵本タイムに読んでみました。読んでいて、子供達が「入っている」のが感じられて、やっぱすごいなと。
すべてのものにおやすみを言う感覚は私にとってとても懐かしい。小さい頃、声には出さなかったけど、いつも思っていましたよ。二人の姉にバレないように(からかわれたくないので)おやすみなさい、とすべてのものに心の中で思っていました。
なんとびっくりする話ですが、今出回っているこの絵本の絵は、画家の希望で描き直されたものだそうです。描き直す前の絵に問題があったわけではなく、絵本も売れ続けていたそうなのですが、画家のクレメント・ハードは満足していなかったそうで、描き直し、さらに素晴らしい絵本になって今も生きつづけているそうな。すごいですね。描き直し前の絵が見たい~。
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